このページでは、トップページに掲載している制作物以外の事例をご紹介しています。
◆健康食品パッケージ・パンフレット
シオノヤジャパン株式会社 様
インド輸入健康食品のパッケージとパンフレットを制作。
アーユルヴェーダをはじめとするインドの伝統健康法を期間をかけて調査し、文化的背景を踏まえた表現を意識しました。
さらに、日本の消費者に手に取ってもらえるためのデザインアプローチを検討。制作過程で「インド人と日本人が思い描く朝の色の違い」という新しい視点を得られたことは、大きな学びとなりました。
◆ウェブサイト
日本アルコン株式会社 様
本案件では、コピーライティングを担当。
ウェブサイトの構築・デザインは他の制作会社と協働し、ユーザーにわかりやすく伝わるサイトづくりを支援しました。商品やサービスの特徴を的確に伝えるコピー表現で、ブランド価値の向上に貢献しています。
◆ウェブサイト・パンフレット
一般社団法人 子育てサポートハウスmarimo助産院 様
ウェブサイト、パンフレットともに企画・コピー・デザインまで一貫して担当いたしました。
お母さんも子どもたちも自然と集まりたくなるような、marimo助産院様の「優しさ」と「明るさ」を表現することを心がけて制作しました。また、スマートフォンでトップページのみ閲覧される方が多いことを踏まえ、料金表・駐車場・カレンダーなど、必要な情報をトップページで完結できるようレイアウトを工夫しました。
◆ウェブサイト
marimo訪問看護ステーション 様
企画・コピー・デザインを一貫担当。
乳幼児からシニアまでを想定し、写真トーンや配色、タイポグラフィ、余白設計、色覚多様性への配慮(コントラスト比)など、ユニバーサルデザインの観点で丁寧に検討しました。
◆製品カタログ(和文・英文)・リーフレット、取扱説明書(冊子・動画)・
MEDICA(展示ブースデザイン・パンフレット)
株式会社トップ 様
製品写真の撮影から企画・制作を一貫して担当。
デザインは外部デザイナーと協働し、英文はアメリカ在住で医療用語に精通したメディカルライターに依頼するなど、適材適所で専門家と連携しながら制作しました。展示ブースのデザインについても外部の展示デザイナーと協力し、統一感のあるブランド表現を実現しています。
◆製品カタログ・タブロイド紙
東洋レヂン株式会社 様
製品カタログでは、企画立案から製品写真撮影、コピーライティング、デザイン、印刷までをトータルで担当。
さらに、タブロイド紙も企画立案から取材・制作・印刷まで一貫して制作しました。
本案件を通じて、皮膚刺激療法に関する知見を深めることができ、貴重な経験となりました。
◆健康食品パンフレット
株式会社NRLファーマ 様
歯科用ラクトフェリンのパンフレットでは、企画立案から商品撮影、コピーライティングまでを担当。
デザインは外部デザイナーと協働し、訴求力と信頼性を両立したパンフレットに仕上げました。
◆医科向け印刷物
大鵬薬品工業株式会社 様
抗がん剤 TS-1 に関する医科向け印刷物の制作を担当いたしました。
◆血圧手帳
テルモ株式会社 様
企画からコピーライティングまでを一貫して担当し、デザインは外部デザイナーと協働して制作しました。
利用者が使いやすく、継続して記録できるよう構成を工夫しています。
◆絵本
小児用ぜんそく用テープ製剤
小児ぜんそく用テープ製剤の絵本を制作。
企画立案からコピーライティングまでを担当し、外部イラストレーターと協働して、子どもたちに親しみやすく理解しやすい表現を目指しました。
◆製品カタログ、50年の歩み、健康情報ウェブサイト、健康情報番組(東京放送TBS)、CM
テルモ株式会社 様
輸液剤の製品カタログや「50年の歩み」ではコピーとデザインを担当。
健康情報ウェブサイトでは、企画立案から医師取材、記事制作までを一貫して行いました。
健康情報番組「カラダのキモチ」では、健康天気予報・ドクターアドバイスの台本企画に加え、番組内インフォマーシャル(60秒CM形式)の台本を担当。
また別企画として、赤ちゃんの心臓手術に使う人工肺をテーマにした企業CMの台本を制作し、企業の姿勢と技術力を効果的に訴求しました。
◆第65回日経広告賞(食品・医薬品・生活用品部門
最優秀賞)
◆第64回朝日広告賞(準くらし部門賞)
テルモ株式会社 様
糖尿病の子どもたちがインスリン注射を痛がる様子を見かねた技術者が、一念発起して「痛みの少ない注射針」を開発するまでの物語を、4回シリーズの広告としてまとめました。
実際に会社や研究所、工場などに出向き、関係者の皆さまにインタビューを重ねて執筆。従来の針を細くするだけでは不十分で、全く新しい形を考案し、新しい技術を開発することで実現した挑戦の過程を描きました。その粘り強い努力と情熱には本当に驚かされましたし、最初は一人から始まった開発が次第に多くの仲間を巻き込み「ものづくりの力」となっていく姿には強く心を打たれました。
◆第62回日経賞(生産材・産業部門 優秀賞)
テルモ株式会社 様
日本人として初めてノーベル生理学・医学賞を受賞された利根川進先生をテーマにした広告を制作しました。
ご研究テーマである「抗体多様性」を軸に、約100年前に抗体を発見した北里柴三郎の研究とも関連づけ、「医療の挑戦者たち」シリーズの一環として構成。ノーベル賞学者に広告監修をお願いできるのか不安もありましたが、利根川先生には快諾いただき、シリーズとしても自然に位置づけることができました。
◆第19回日経BP広告賞(優秀医療広告賞)
テルモ株式会社 様
「医療の挑戦者たち」シリーズは、一般新聞とほぼ同じ内容を、医師・医療関係者向けの新聞や専門誌にも展開しました。
制作を通じて感じたのは、医師の先生方が医学を進歩させた先人を心から尊敬されており、多くの先生が快く監修を引き受けてくださるということです。このシリーズにおいては、むしろ「監修をしたい」とおっしゃる先生が多く、クライアントも驚かれていました。
医療は社会に不可欠であり市場規模も大きいにもかかわらず、先生方には社会に向けて発信する手段が限られています。そのため「監修」という形で情報発信に関わっていただくことは、先生方にとっても、企業・社会にとっても有益だと感じました。また、本シリーズでは専門分野に深く切り込み、専門医の方々にも「初耳だ」と言っていただけるような希少な情報を盛り込み、非常に高い関心を集めることができました。
◆第3回日経メディカル広告賞(優秀賞)
日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 様
去痰薬(痰を出しやすくする薬)の新発売広告を企画しました。
喘息や高齢者の患者さんに適応される薬であり、高齢者モデルの起用が一般的に考えられるところですが、本広告では俳優・笠智衆さんを採用。本剤は夜間から早朝にかけての効果に特長があるため、キーワードを「グッドモーニング」とし、この言葉を最も自然に表現できる存在として笠さんがふさわしいと判断しました。
笠さんは既に1993年に逝去されていましたが、写真集から素材を借用し、故人の起用という挑戦的な広告表現を行いました。「死」を連想させることをタブーとされる薬の広告においても、笠さんの超越的な存在感により受け入れられ、広告は概ね好評をいただきました。